今朝は晴れていますが、これから曇って、あすは雨のようです。
ランニングコースの途中に、「大阪維新の会」の議員のポスターが貼ってある、掲示板があります。
なにげに見ると、なんと「自民党議員と高市首相」のポスターも、貼られていました。へーっ。
「世渡り下手の、幸子さん」
心に残る言葉 April ⑥
トランプの終わりと、アメリカ社会バブルの終わり
冷戦終結後、政治家の役割は低下した。最も尊敬される人物は。
ビジネスの成功者、それも起業家になった。マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏はインテリだが。
ハーバード大学中退であるように、知性よりもビジネスの腕力が社会的な尊敬を集めるようになった。
とにかくビリオネイヤーになることが尊敬される人間の条件になった。
そして、若者たちはそれを当然のように受け止めるようになった。
この社会的なバブルに入れなかった人々、99%と1%ではなく、50%の50%の分断となった。
半分の人々が、この社会的バブルに対して、反乱を起こして、革命を願ったのではないか。
彼らを主導するのが、ビリオネイヤーの価値観以外持たないようなトランプ大統領であるのは、皮肉だったが。
だから、このバブルは社会的バブルであり、自分たちでもバブルは続く。
いやバブルとは気づかない、ということが起きているのだ。
アメリカ社会の外にいる人々も、アメリカの社会バブルにかかわる人々は。
このバブルサークルのメンバーになっている。そして、バブルは世界に波及してきた。
しかし、それが、象徴的なことに、トランプ大統領によって破壊、崩壊されようとしている。
「トランプの終わりと、アメリカ社会バブルの終わり」が、今、同時進行しているのではないだろうか
( 東洋経済オンライン より )
