「トランプの終わりと・・・」

生活

   今朝は晴れていますが、これから曇って、あすは雨のようです。
ランニングコースの途中に、「大阪維新の会」の議員のポスターが貼ってある、掲示板があります。

   なにげに見ると、なんと「自民党議員と高市首相」のポスターも、貼られていました。へーっ。

    「世渡り下手の、幸子さん

   私の行っているアルバイト先に、Oさんという中年の女性がいます。
なんでも、NTT関係の会社で働いていたとか?で、管理職もしていた、とのこと。

   まあ、この人と言ったら、あらゆることに「文句ばかり」言っています。
私には、「私、宅建士の勉強をしているから、3月いっぱいで辞めるの」「個々の管理職おかしいわ!」とか。

   「気にくわない、Aに文句を言ってやったわ」とか、なにかと「波風を立てる人」です・・・。
うーん、文句ねえ・・・。「口は禍の元」ですから、彼女に近づく人は、限られます。

   もうちょっと、上手に世の中を渡ればいいのに、と、傍から見て思うのですが・・・。
それでも、下の名前が、「幸子(さちこ)」なんですよね、なんか、幸せでないように思います。

      心に残る言葉  April ⑥
  トランプの終わりと、アメリカ社会バブルの終わり                                           

   冷戦終結後、政治家の役割は低下した。最も尊敬される人物は。
ビジネスの成功者、それも起業家になった。マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏はインテリだが。
ハーバード大学中退であるように、知性よりもビジネスの腕力が社会的な尊敬を集めるようになった。
とにかくビリオネイヤーになることが尊敬される人間の条件になった。
そして、若者たちはそれを当然のように受け止めるようになった。

   この社会的なバブルに入れなかった人々、99%と1%ではなく、50%の50%の分断となった。
半分の人々が、この社会的バブルに対して、反乱を起こして、革命を願ったのではないか。
彼らを主導するのが、ビリオネイヤーの価値観以外持たないようなトランプ大統領であるのは、皮肉だったが。

   だから、このバブルは社会的バブルであり、自分たちでもバブルは続く。
いやバブルとは気づかない、ということが起きているのだ。
アメリカ社会の外にいる人々も、アメリカの社会バブルにかかわる人々は。
このバブルサークルのメンバーになっている。そして、バブルは世界に波及してきた。

   しかし、それが、象徴的なことに、トランプ大統領によって破壊、崩壊されようとしている。
「トランプの終わりと、アメリカ社会バブルの終わり」が、今、同時進行しているのではないだろうか

       ( 東洋経済オンライン より  )        

      生活雑感  April  ⑥

   ヤクルトの勢いが止まりませんねえ・・・。
まあ、「池山、ラッキー」というところでしょうか。

   強力な投手が入ったり、すごいホームランを打つ外国人選手が入ったわけでもありませんから。
ラッキーですよ。「ラッキーも実力のうち」、「偶然」が「自信」になり、本当に強くなったりしますからね。

   よく、こんなときに「高津が育てた選手で、池山が得をした」なんて、言う人もいたりします。
でも、これは、池山が持っていた「運」もあるでしょう。

   とはいえ、この状態が続くかですね・・・。失速したら、評価は掌返しです。

 

       今日もよい一日でありますように

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