今朝は、大川(旧淀川)沿いに、昨日の雨で、水たまりが、できていました。
ランニングコースの途中に、信号機の横断歩道を、4か所ほど超えるのですが・・・。
その中の一か所で、待っていると、なんと20代後半ぐらいの女性が、通勤の途中を利用してか?
待っている人に、「日蓮正宗」と書いてあるパンフを、配っていました。
私も含め、ほとんどの人は、「受けとらない」のですが、へーっと感心しました。
たぶん、「パンフを配るように」、言われているのでしょう。
来年3月のWBCに、大谷翔平が、参加する表明をしました。
いやあ、「あっぱれ!」としか、言えませんね。
普通であれば、レギュラーシーズンを考えて、「辞退」ということも、十分考えられます。
早く、体を仕上げねばならず、また、WBCの疲労が、影響することで、活躍できないこともあります。
ただ、そこが違うんですよねえ・・・日本のことを考えて、「野球」のことを考えて。
自分ができることに、ベストを尽くすという、姿勢なんですね。
だから「みんなが応援したくなる」んですよね。すごいです。
たぶん、彼のことだから、WBC→シーズンも、ちゃんと考えて、準備してくるでしょう。
そうすると、他の選手も、「WBCの疲れで・・・」なんて、言い訳できないですわね。
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注目の口上は「大関の名に恥じぬよう、また、さらに上を目指して精進致します」とシンプルだった。
その意図について、真摯(しんし)な土俵上と同様、真っすぐな思いが込められていた。
安青錦 自分らしく、自分が100%理解できる言葉でしゃべりたかった。
難しい言葉で、100%理解できないままだと自分に合わないなと思って。
シンプルで、自分が完全に理解できる言葉でしゃべりたかった。
これまで伝達式の口上では、四字熟語を入れる力士も多かった。
大の里は「唯一無二」、豊昇龍は「気魄一閃(きはくいっせん)」を、大関昇進時も、横綱昇進時も用いた。
ウクライナ出身の安青錦は、流ちょうな日本語を話すが、漢字、しかも四字熟語の引用となると。
来日3年半では難度が高かった。だからこそ、過去の伝達式を映像で確認しても「自分は自分」と。
誰かをまねしては、自分ではないと考えた。
相手が大きいから、小さいからと、周りを気にして取るわけではない相撲と同様。
自分ができることを背伸びせず言う、安青錦らしい口上だった
( 日刊スポーツ より )
