今日は、曇っています。
今日は、ニ十四節季の「穀雨」、、「穀物を潤す恵みの雨が降る頃」、田畑にとって大切な雨が。
安定して降り始める時期を表しているとか。
昔はこの雨を合図に、種まきや田植えの準備を本格化させたそう。
初の終わり、夏の始まりの、季節です。
「ダメな奴、採用し過ぎ」
心に残る言葉 April ⑳
政府・与党を守るのではなく民主主義を守るツール
なぜ「スパイ天国」を許してしまったのか。
自民党も政府も財界も危機感がなかったのが最大の問題ではないか。
日本は「不都合な事実」や「負の過去」を直視するのが苦手だ。
今も日本はロシアでの資源ビジネスにこだわる。
デュアルユース(軍民両用)の日本製品は東南アジアなどを通じてロシアに流れる。
サプライチェーン(供給網)には中国が深く組み込まれている。
それを注視する欧米の情報機関を取材すると、冷戦時代と変わらぬ日本の「危機感の欠如」や。
「事なかれ主義」を憂える声が聞こえる。
日本が再び情報戦で負けないようにインテリジェンス機能は高めたほうがいい。
それは政府・与党を守るのではなく民主主義を守るツールでなくてはならない。
( 日経 風見鶏 より 「情報戦、危機欠く日本」 )
