「ダメな奴、採用し過ぎ」

生活

   今日は、曇っています。
今日は、ニ十四節季の「穀雨」、、「穀物を潤す恵みの雨が降る頃」、田畑にとって大切な雨が。

   安定して降り始める時期を表しているとか。
昔はこの雨を合図に、種まきや田植えの準備を本格化させたそう。

   初の終わり、夏の始まりの、季節です。

     「ダメな奴、採用し過ぎ

        アベマプライムで、入社早々や、入社3年以内で、会社をやめてしまう問題を取り上げていました。
人手不足ですから、少々、会社の採用基準を下げてまでも、採用しているのでしょう。

   「辞めても、次がある」と、考えている人もいるでしょうし・・・。
実は、私も、新卒で入った企業を、3年以内で、辞めてしまいました。

   辞めてから、また、2回も転職して、自営業をして、それも、廃業した、経験を持っています。
結果として、言えることは、よほどの能力の持ち主でない限り、「辞めないほうがイイ」です。

   転職して、「給料が上がっていく」ならばいいですが、私の場合は、「下がって行きました」。
辞めるんだったら、「これで飯が食える」というものを、身に付けてからでないと・・・。

      心に残る言葉  April ⑳
 政府・与党を守るのではなく民主主義を守るツール                                            

   なぜ「スパイ天国」を許してしまったのか。
自民党も政府も財界も危機感がなかったのが最大の問題ではないか。

   日本は「不都合な事実」や「負の過去」を直視するのが苦手だ。
今も日本はロシアでの資源ビジネスにこだわる。

   デュアルユース(軍民両用)の日本製品は東南アジアなどを通じてロシアに流れる。
サプライチェーン(供給網)には中国が深く組み込まれている。

   それを注視する欧米の情報機関を取材すると、冷戦時代と変わらぬ日本の「危機感の欠如」や。
「事なかれ主義」を憂える声が聞こえる。

   日本が再び情報戦で負けないようにインテリジェンス機能は高めたほうがいい。
それは政府・与党を守るのではなく民主主義を守るツールでなくてはならない。

       ( 日経 風見鶏 より  「情報戦、危機欠く日本」 )
  

      生活雑感  April  ⑳

   ドジャース・ロッキーズの先発、佐々木朗希、うーん、勝てませんでしたね。
「運がない」というか、彼が投げると、「勝てないような」気が、してしまいます。

   大谷や山本ですと、「今日はもらったぞ」という感じなんですが・・・。
ドジャースで、生き残って行くには、勝ち続けて、信頼を獲得するしかありませんね。

       今日もよい一日でありますように

タイトルとURLをコピーしました