「ハルメク好調」

生活

   昨日からの雨が上がりました。
風が冷たいですが、これから晴れてくる予報なので、気温が上がってくるのでしょうね。

   明日から、3連休の人も多いでしょうから、お墓参りや行楽地は多くの人でにぎわうのかも。

       「ハルメク好調

    出版業界が厳しい時代に、女性誌「ハルメク」が、発行部数46万部と好調を維持している。

要因は、① シニア誌ではなく、女性誌だと捉え直したこと。
→ 啓蒙的な内容ではなく、ファッションや美容、旅行、インテリアなど、それまでにない企画。
  写真をおおきくみせることで誌面が明るくなった。
    ② 顧客である読者の声を聞いた内容。
    ③ 読者との接点を作るため、定期購読のみ。
→ 新聞広告のみ:「老」の字も「シニア」も、使わない。「実年齢より自分は少し若い」という認識を刺激。
  そこで、「50代からの~」という表現を使うようにした。

   紙媒体は、65~80歳を対象にして、50~64歳はデジタル媒体の「ハルメクアップ」で、とのこと。
「出版業界」が、厳しい時代に、「廃刊がつづく時代」に、たいしたものです。

( 日経 Business    Daily  参照 )

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     心に残る言葉  March ⑲
   こん棒を振り回す猿の方が今の我々に近い                                         

   人類の祖先で、まだ猿に近い生き物が食料を求めて延々と争っている。
言語はまだないがから交渉もせず力と数だけがものをいう。

   ある日その一人が、恐竜らしきものの骨が殴るための武器に使えることに気づく。道具の発見だ。
骨が宇宙船に姿を変えても、人と武器や道具の関係は同じでは。映画はそんな問題を提起する。

   定期的に見返す時は早送りで飛ばす対象だった冒頭の猿の場面だが、最近は何となく見入ってしまう。
進歩の危うさに挑む未来の話より、力と数を頼み、こん棒を振り回す猿の方が今の我々に近いからか。

   道具や言葉で壊したり殺したりに邁進する人類。
いたずらに悲観したくはないが、楽観できる材料の乏しさがつらい。

           ( 日経  春秋 より )

      生活雑感  March ⑲

   梅田の商業施設で、私服警官が捕まえたのは、和歌山県警の警察官(47)。
うーん、まあ、なんというか、「ミイラ取りがミイラになる」のか・・・。

   女子中学生の下着を、スマホで撮影?、そんなの「見る価値」がるんですかねえ・・・。
警察官が、「聖人君子」とはいいませんが、なんとも情けない話です。

          今日もよい一日でありますように