「一字一句変えずに」

生活

   今日は、いい天気になりました。
今日は、「子供の日」、二十四節季の「立夏」です。

   「立冬」から「立春」までは、寒いので長く感じられますが、「立春」から「立夏」は、早く感じます。
これから、10月の中頃まで、暑くなるんですよね。体調には、気をつけてください。

      「一字一句変えずに
 ( 日刊スポーツ より )
   続けて「高市総理は、どちらかと言えば改憲派。今の憲法を改憲、大体の人がそうなんだけど。
第2章の戦争の放棄、憲法第9条の話だと思うんだよな。これ、改憲したいって人と、護憲、守るべきだ。
この憲法はどんなことがあっても守るべきだっていう人たちがいるんだけど。俺は護憲、当然全体的に守らなきゃいけないと思うけどな。
この憲法を、これからも一字一句変えずに日本はやっていくんだって言われたら、ちょっと待ってくれ。
世界情勢はどんどん変わっていく」と語った。
「一番問題なのは第9条だよな。第9条を読んでいれば、正直言って自衛隊は持てない」と言い。
憲法9条を読み上げた上で「要は、戦争はしませんよっていう話なんだけど。
そのためには陸海空軍その他の戦力は持たないって書いてあるんだよな。そして交戦権は認めない。
これな、世界中の国の憲法がこの文が入ってれば、それは何てことないんだ。
やっぱり我が国、日本独特の戦争の放棄、第9条ですからね」とした。

また、「じゃ俺たち、戦争なんか日本は絶対したくない。けど、もし何かの飛び火が飛んできて。
仕掛けられた時には、我々どうすればいいわけ?何も…軍、兵隊、武器も持たない、
そんな中で近隣諸国には核兵器を持った中国やロシアや北朝鮮っていう国々があって。
北海道なんか北方四島が、日本固有の領土だと思うけど。
もし何かあった時に、日本は絶対戦争しないんだから、武器持っちゃいけないんだからって。

言われたら、ちょっと待ってくれよっていう気持ちになるよな」と語り。

「自分は自衛隊というのは必要な軍隊である、そういうふうに考えてるしな。

もちろん、この憲法にあるように、陸海空軍その他の戦力は持たないっていうのは。
究極の理想であるとは思うんだけど」と持論を明かした。
      心に残る言葉  May ⑤
    コメンテーターが抗議船に乗っている                                               

   元財務官僚で経済学者、高橋洋一氏(70)が2日放送のABCテレビ系。
「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)に出演。辺野古沖の転覆死亡事故をめぐり。
主要メディアの報道が少ない理由について「コメンテーターが抗議船に乗っているから」と持論を述べた。

   3月に沖縄・名護市で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高の女子生徒ら2人が死亡。
重大事故にもかかわらず、新聞やテレビの報道は限定的で、そのあり方に疑問の声が上がっている。

   高橋氏は新聞各社の報道について「(記事の)中身はわからないけど沖縄紙は多い」とし。
「全国紙は産経新聞はすごく多いが、他は少ない」と説明した。

   一方、テレビ報道が少ない理由については、「テレビに出ているコメンテーターが。
抗議船に乗っているから、報じにくい。それは事実としてある」と指摘。「ネット上では。
すでに抗議船にこの人が乗っているという情報もある」と述べた。

       ( 日経  サンケイスポーツ より  )

      生活雑感  May  ⑤

   良いか悪いかは別として、鈴木宗男がロシアに行けると行くことは。
日本外交にとって、悪いことではないでしょうねえ。

   とりあえず、どんな国に対しても「パイプ」を、持っておくというのは・・・。

 

        今日もよい一日でありますように

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