「いけるかも、」

生活

    今日は、曇り空、連休も今日で、終わりです。
でも人によっては、10日の日曜日まで、休む人がいるかもしれませんが・・・。

    「ひるおび」でも、連休後、どうやって通常の心身に戻していくか?、なんて、話していました。

       「毎年、同じこと」

   多くの人は、今日でGWが、終わりだと思います。
いつも、GWに限らず、お盆休みとか正月も、高速道路や新幹線、飛行機も、混雑しますよね。

   そして、必ずといっていいほど、道路では長い混雑、死亡事故も、あります。
行楽地は、「書き入れ」ですから、「値上げ」「サービスは、落ちる(忙しいので)」・・・。

   毎年毎年、同じことの繰り返しです。
「疲れた、やっぱり、家が一番いい」とか・・・毎年同じ。

   私のオヤジ方の祖父は、ギャンブルで、家をつぶしてしまった人間でした。
オヤジの兄貴もギャンブル好きで、夜逃げして、東京の山谷で、、生涯を終えました。

   そんなことから、オヤジは、「人と同じことをしていれば、家までつぶすことはない」と・・・。

   まあ、これは極端な例ですが、なんでもかんでも、「人と同じことをする」というのは、どうですかね。
ホテル・交通費、その他サービスも、値上げして、かつ行き届かないだろうし、事故の危険性も・・・。

   でも、この時にしか、できないから、休日が取れないから、「毎年、同じ行動」を、取るのでしょう。
メディアに関しても、「新幹線のお出迎え、見送り」、「空港の見送り、お出迎え」の、絵づらですよね、毎年。

      心に残る言葉  May ⑥
       「 私、いけるかも、 」                                                

   すると変化が起きた。朱里みさを先生のジャズダンスのレッスンを受けていたら。
後ろにいた私に「あなた、前に出なさい」と、声をかけてくださった。

   そのときやっていたのは、ミュージカル「シカゴ」のような、ちょっとセクシーで粋なダンス。
そうしたものを、エキゾチックな顔立ちで身長も高い私がやると「映える」ようだった。

   歌のレッスンでは、シャンソンの深緑夏代先生に、和製シャンソンともいえる歌。「今日でお別れ」を。
教わった。まず平板に歌ったら「あなたね、男と女が愛し合って、分かれる歌なのよ」とあきれられた。

   そこでその世界に没入してみてみたら、嗚咽が出て、最後は大泣きして歌えなくなってしまった。
深緑先生は「本格的にシャンソンの勉強をしなさい」とおっしゃった。

   入団3年目、研3くらいのときのこと(歌劇団では入団1年目を研究科1年、研1などと呼ぶ)。
セリ(舞台を上下させる装置)にのって奈落から客席に背を向けて舞台に出て、振り向きざまに。

   米国発のヒット曲「サニー」を歌うソロの場をもらった。スポットライトを浴びてクルッと。
客席の方を向き「サニー!」と歌うと、観客がどよめいた。そのとき、私、いけるかも、と思った。

    ( 日経  私の履歴書 より  鳳蘭・俳優 )

      生活雑感  May ⑥

   今日の、ドジャース・大谷、アストロズ戦は「投手専任」のようです。
ちょっと、当たっていませんからねえ・・・。

   それにしても、3・4月のリーグ・月間MVPに、投手部門で選ばれるのですから、すごいです。

       今日もよい一日でありますように

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