「ミスと裏金?」

生活

     今日は、予報通りの、寒い天気になりました。
大阪でも、北の方で雪が降ったりしています。

     バルコニーに、洗濯物を干しましたが、寒かったです。
私が子どもの頃は、干した洗濯ものが、凍ったりしましたから、寒いとはいえ、温暖化であるのは事実です。

     来週は、暖かくなるようですから、もう少しの辛抱ですね。

     「 ミスと裏金?

   26日放送のTBS系「news23」にて、7党が参加した党首討論が行われました。
自民は高市早苗氏、維新は藤田武文氏、中道は野田佳彦氏、国民は玉木雄一郎氏、参政は神谷宗幣氏。
共産は田村智子氏、れいわは大石晃子氏が出演。

   番組終盤に話題が「政治とカネ」に移り、不記載議員を自民が公認しているとの指摘の声が出ました。

   この指摘に対して高市首相は、「みそぎが終わったとか、そういうことは考えておりません。
重く受け止めています」と発言。

   しかしその一方で、「1回あやまちがあった、不記載があったということで。
2度と政治家になっちゃだめだということではないと。私はまた活躍してほしいと思ってます」と続けました。

   高市首相の発言に対し、藤田氏が「違法な行為や、裏金作りを企図したものと。
単純ミスは切り分けて、批判すべきを批判すべき」と主張し。
不記載問題の実例が野党にもあったとして「大石さんもありましたね」と発言。

   大石氏は「人のミスと裏金を混ぜないでください!派閥が作った構造問題ですから!」と。
反発の声を上げ、自民の問題に対し「裏金の人たちは個人の責任にしないでください。
記載ミスとは全く違うのに、そういう認識をしれっと言わないでください」と主張しました。

   この声に対して高市首相は、「裏金議員って言い方はやめてください。不記載があった人」と反論。

   「自分で対応できなかった人もいるし、派閥に返したり、それぞれ事情が違う。
そんな中で説明責任を果たして、司法による対応も終わって、落選で辛い目もして。
それでも歯を食いしばって選挙に出たいという人に出ちゃだめだってのは…」など白熱。

   規定時間が近づいたため司会が「お時間になってしまいました」と一呼吸置き、テーマを移行しました。

   ネットでは、裏金問題などについての声が上がってい

   【news23】党首討論が“大荒れ” れいわ・大石代表「ミスと“裏金”を混ぜないで」と。
主張→高市首相も「“裏金議員”って言い方はやめて」とヒートアップ…。
ネットでも「裏金問題」について意見殺到「ミスと裏金の違うって、どうやって証明するの?」。
「勘違いをしている人がいるが、キックバック自体は違法でも何でもない。」

・「ミスと裏金の違うって、どうやって証明するの?」

   ・「勘違いをしている人がいるが、キックバック自体は違法でも何でもない。」

   ・「野党の議員はミスで済ませて、自民の議員はミスで済まされずに裏金になってしまう不思議」

   ・「私のは万引きだけど、あなたは窃盗と言ってるようなもん。 どちらも同じだよ」

   ・「一般人が申告しないと追徴課税されてミスでしたじゃ済まされないんだから。
議員も裏金だろうが不記載だろうが一般的に罰されるべきだと思う」

   ミスと裏金の違いを問う声や、ミスも裏金も同じであるといった指摘の声などが上がっていました。

( MSN より )

 

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     心に残る言葉  January ㉚
  「 傍観者でいるより挑戦して負けた敗北者の方が 」                                       

   福島の練習環境はJ2とも遜色なく、ありがたい。
サッカーの基準は高く、環境に身を置くことで自分がうまくなれるんじゃないかと思わせてもらっている。

   「去年までよりプレースピードが一段上がったのでは」とも言われた。
速いテンポと判断でボールが動く環境だから、僕まで高速化してみえるんだろう。

   紅白戦では一度ならずゴールに絡めるし、自分が関われている。
頑張れば役に立てるという感触を得ている。傍観者でいるより挑戦して負けた敗北者の方がよほどいい。

   実業界で語られることを、僕に重ね見る知人もいるみたい。
他人の物語を傍観するうちは、自分の人生のスタートは切れていない。

   踏み出せば、失敗したとしても何かを得。前へ進んでいける。
福島でプレーすることはチャレンジングではある。ただ、失敗を失敗ととらえていないんだよね、僕は。

   試合に負けた、メンバーから外れた、一つ一つは失敗に分類されるだろうけれど。
人生における「失敗」なのかどうか。失敗が後の成功への助走となった実体験があるからそう思える。

   自分の意思で選択し、挑戦し、失敗も敗北もした。成功もあった。
全て意義あるものとして自分へ返ってきた。それに敗れれば、人の痛みというものが分かる。

   傍観だけでは、深いところまで理解はできないんじゃないかな。

     ( 日経  サッカー人として より 「挑む敗北者のほうが」 )

      生活雑感  January ㉚

   春節で、中国人は韓国に行く予定の人が、多くなったようです。
ただ本心では、「日本に行きたい」人は、多いと思います。

   日本のホスピタリティーは、世界でNo1ですから。
共産党政府に逆らったら、エライことになると、中国人は思っているだけです。

          今日もよい一日でありますように