「先生が足りない」

生活

    今日は、夜から雨が降るようです。
昨日の天気予報で、桜の開花予想が発表されていました。

    大阪は、3月22日とか・・・昨年が3月27日だったので、今年は1週間ぐらい早くなりそうです。

     「先生が足りない

   教員の「なり手不足」が、深刻のようです。
東京都とか、名古屋市は、そうでもないようですが・・・。

   私は、中学2年生の三者面談で、「教員になりたい」と、担任の女性教員に言ったことがあります。
そしたら、この美術教科担当の教員が、顔色を変えて、「地元の地方国立大学に、入らないと・・・」。

   「今より、相当勉強しないと・・・」とかいわれ、「?」と思い、二度と言わないことにしました。
子どもの夢に、ムキになる「こいつは、アホや」と、心の中で思いました。

   教員の中でも、パワハラ、いじめ、サービス残業、などなど、ありますからねえ・・・。
当時は、採用試験に受かったら、「県会議員に頼んで」が、まかり通っていました。

   採用倍率も下がり、職業として敬遠され、「人気のない仕事」になったのは、当然かもしれません。

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      心に残る言葉  March ⑥
   国民のためになるのかどうかで判断すべき                                           

    チームみらいの安野貴博党首は5日の記者会見で、2026年度予算案への対応について。
「国民生活のことを考え、非の打ちどころがないものであれば賛成した方がいい」と述べ。
賛成する可能性に言及した。

    安野氏は与党が予算案の年度内成立を目指して審議時間を大幅に短縮しようとしていることについて。「必要な熟議ができていないのではないかということは認識している。懸念は伝えていきたい」と強調。
その上で「予算の評価に関しては国民のためになるのかどうかで判断すべきだ。
(予算案の)中身の話と(審議の)進め方の話は切り離す必要がある」と語った。

    最終的に賛成するか否かの判断に関しては、みらいが2月の衆院選で自己負担額の維持を訴えた。
「高額療養費制度」の負担額引き上げが予算案に盛り込まれていると指摘し。
「賛成できる理由もあれば、反対できる理由もある。予算の審議を受けた上での総合的な判断となる」と。
述べるにとどめた。

       ( 毎日新聞 より )        

      生活雑感  March ⑥

   「大阪都構想」 について、吉村知事と松井一郎氏の考えが、一致しないようですが・・・。
「都構想」の是非は、ともかくとして、「維新の会」創立者の、橋下徹や松井一郎はもう。

   党から距離を置く、べきではないですかねえ・・・。

 

          今日もよい一日でありますように