「減税合戦」

生活

     今朝はいい天気になりました。
来週の天気予報で、2月1日から、最高気温が10℃を越えているので、気持ちがせかされますね。

     早く、来週にならないかと・・・。

 

     「 どうする財源?減税合戦

   各党とも、消費税減税オンパレードです。
しかし、「チームみらい」だけが、消費税には手をつけずに、社会保険料を検討する、と言っていますね。

   「チームみらい」だけが、マトモなような気がします。
減税しても、「需要喚起は小さい」ようですし、昨日書いたように、「食費を削って、住宅ローンに充てる」。

   なんて、なんかへんですよ。
店内食より、「テイクアウト」のほうに、お客が殺到するなんて、へんでしょう。

   本当に、消費税減税でいいんですか、ねえ?
結局、消費税減税しても、他の税金を設定して、「国民から取る」と思いますけれど。

 

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     心に残る言葉  January ㉘
     「 信頼がなければ挑戦は生まれない 」                                       

   桑田氏は人材育成主義にシフトするポイントとしてサイエンスとバランス、リスペクトの3つを挙げる。
日本では練習量の多さが誇らしく語られる。だが、スポーツ科学ではうまく、強くなるには。

   休養、睡眠が重要であることが明らかになっている。「鍛えた筋肉は休養して強くなるし。
覚えた技術は寝ている間に脳や神経に定着する」。野球以外のことに頭を使うことで野球脳も活性化する。

   練習漬けは成長につながらず、バランスが重要なのだ。
桑田氏は子供の頃からヤジを飛ばしたことがないそうだ。指導では小学生にも「君たち」と呼びかけ。

   乱暴な言葉は使かわない。互いをリスペクトする姿勢は指導する側とされる側だけでなく。
審判や保護者、ファンも必要だと訴える。決して厳しくないわけではない。

   規律を守るらなかった時などは叱る。だがそれも「なぜいけないのかを説明して分かってもらう」。
そうしなければ信頼は得られない。最近はインターネットで最新のトレーニング法を簡単に知ることができ。

   指導者は自分の価値観や経験にとらわれず、学び続ける子よが求められる。
「信頼がなければ挑戦は生まれない」。野球に限らず社会全体の人間関係にも当てはまることだと思う。

     ( 日経  スポーツの力 より 「人材育成主義 桑田氏の教え」 )

      生活雑感  January ㉘

   今朝の新聞で、なにげに「衆議院議員立候補者」を見ていて、おどろきました。
旧民主党で、2期ほど衆議院議員をやり、その後落選、20年ほど経って、また、立候補。

   今度は、他の政党から、「比例代表のみ」で・・・。
彼は、私と同じ高校、大学の出身です。68歳、「この国のために・・・」という人間ではないです。

   よほど、「国会議員の『おいしさ』」が、忘れられないのでしょう。
以前も、岐阜の民主党の議員でしたか、落選しても、新幹線を不正に乗車、逮捕された人がいました。

          今日もよい一日でありますように