それぞれの『真実』がある

生活

   今日は、遠くの景色が、靄っています。
夕方から、雨のようなので、ちょっと、うっとうしく感じますが、仕方がないですね。

   きのう、朝、5時半ごろ東の空を見ると、赤から紺のグラデーションが、キレイでした。
日の出が、5時台になっているんですね、早いものです。

     中道は「そもそも無理があった

  スポーツ報知 より

   元大阪府知事・元大阪市長の松井一郎氏が、25日に放送されたラジオ大阪のレギュラー番組。
「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」(月~木曜・前9時)に出演。来春の統一地方選で。
立憲民主党と公明党がそれぞれ別々の独自候補者を擁立することを決めたことについて。
「(中道改革連合は)そもそも無理があった」との旨を述べた。

   2月の衆院選で両党の候補者は、打倒与党のために「中道改革連合」を結成したが、結果は惨敗。
参院議員はまだ両党が残ったままになっている。

   松井氏は「いや、だから最初から無理があるんですよ。最初から衆院選のための”選挙互助会”。
『中道という名の下に』をキャッチコピーに有権者をうまくごまかした野合連合。そもそも無理があった
。数合わせですね」と中道の失策を振り返り、立憲、公明の判断には納得の様子。

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     心に残る言葉  March ㉕
     「 それぞれの『真実』がある 」                                         

   「飯食うにも、排泄をするにも金をとるのか?」。ある障碍者団体の方に言われた言葉は忘れられない。
役所や国会が取り巻かれ「村木やめろ」というビラもまかれた。

   しかし、1割負担を取り入れなければ、義務的経費にすることはできなかった。
予算の制約で利用できる人が限られる制度は避けたい。悩んだが、この道しかないと思った。

   国会での審議も荒れた。そんな中大阪で公聴会が開かれることとなった。
無事開催されるか心配し、野党の議員に相談に行ったところ、先生は「大丈夫だ。やろう」という。

   この先生は当日、我々より早く会場に着いて受付に立ち。
公聴会に参加する障害者団体の人たち一人ひとりに「よい公聴会にしましょうね」と声をかけてくれていた。

   多くの議論をし、さまざまな人の力を借りて、05年10月、法律は成立した。
当時厚生労働相だった尾辻秀久さんはこう言った。

   「いろんな意見がある。大反対のなかでやった法律。正しかったかどうかの判断は歴史に委ねましょう」。
自分たちはこれしかないと思って法律をつくった。実際に障害者の方へのサービスは大きく増えた。

   しかし反対した人たちが間違っていたわけでもない。「それぞれの『真実』がある」と考えさせられた。
後にこの法律は違憲訴訟も起き、障害者総合支援法の制定へとつながっていくが、銀無的経費は維持された。

           ( 日経  私の履歴書 より 村木厚子・元厚生労働次官 )

      生活雑感  March ㉕

   オープン戦ではありますが、佐々木朗希が、今一つのピッチングの陽でした。
今年も、大活躍とはいかないような気がしますが、どうでしょう・・・。

 

          今日もよい一日でありますように

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