「今、健康」

生活

      今日も、寒くなりましたね。
ただ、夕方の陽が、延びてきたことに、春近しを感じさせます。

     「若い日、住居費、今、健康

   私は、大学を卒業して、せっかく入った大企業を辞めてしまった過去があります。
3回も転職して、自営業も6年やって、今の生活に至っています。

   若い頃、「会社をやめた時に、一番に困るのはなんだろう?」を、考えました。
それは、「住むところ」=住居費が、一番お金がかかると思い。

   「社宅や寮」のある企業を必ず、転職先に選んでいましたし、早く自宅が欲しかったですね。。

   同じように、「老人になったら、一番大切なもの」を考えると、これは「健康」になります。
健康であれば、働くこともできるし、「医療費」が、かさむこともありません。

   以前、TVタックルで、都内の元教員夫婦が、年金を合わせて月40万もらっているのに。
貯金をとり崩さなければいけない、と聞いてびっくりしました。

   ご主人が、パーキンソン病で、医療費がかかるようで、食事も気をつけなければいけないとのこと。
うーん、ねえ、いい暮らしが出来そうですが、病気になってしまうと、費用がかかるのでしょう。

   この歳になると、「健康=財産」と本当に思います。
ただ、「健康の貯金」は、若いうちから継続していないと、すぐに無くなってしまいます。

   利息はありませんし、あっという間に、元本も無くなり、マイナスになることも、あるんですよね。
若いときは、「健康貯金」が、いつまでもあると勘違いして、使ってしまいますから。

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     心に残る言葉  January ㉒
   「 日記にはこころを健康にする働きがある 」                                         

   新しい年が始まった。毎日の生活は変わらないのに、年が改まったと考えると気持ちが明るくなる。
そうした気持ちを日記に書いた人も少なくないだろう。日記にはこころを健康にする働きがある。

 その日に体験した三つのよかったことを日記に書いていくと、心や体の健康が高まることがわかっている。
同じ環境で共同生活をしている修道院の尼僧の日記を調べた研究もある。

   日記によかった体験を多く書いていた尼僧のほうが、そうではない尼僧よりも、長生きしていた。
よかったことといっても、大げさに考える必要はない。家族や友人とたわいない会話で良いのだ。

   その他にも、電車の中でちょっとだけ、気持ちよくうたた寝をしたことや。
風呂につかってのんびりしたことなど、日々の生活の中でよかったと思えることはたくさんある。

   よかったことに目を向けることが役に立つのは、よくなかったことの方が記憶に残りやすいからだ。
同じ失敗をしないようにしようというこころの防衛反応でもある。

   しかし、よくないことばかりに目を向けていると、次第にこころの元気がなくなってくる。
そうした心身の不調を防ぐためには、日記を使って意識的に。

   よかったことに目を向けるようにすることが役に立つ。 

     ( 日経  こころの健康学 より 「日記を活用してみよう」 )

      生活雑感  January ㉒

   昨日の大の里-霧島は、大の里が、いい相撲を取りましたね、続けばよいのですが。
優勝に一番近いのは、安青錦のような気がします。いい相撲を取っています。

   愚直に、両手をついて、正攻法の相撲です。こういう人が、大相撲の理想でしょう。
こういう人が、横綱にならずして、誰がなれるというのでしょう。

 

          今日もよい一日でありますように

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