今朝は、雲が多い空になっています。いかにも、冬曇りの空です。
私のランニングコースの途中に、大阪メトロ・堺筋線の駅入り口が、隣接しています。
地上出入口の横に、喫茶店だったところが、韓国料理店に変わり、最近、また、店内を壊していました。
どうやら、韓国料理店が、つぶれたようです。飲食店は、出入りが激しいです。
中国軍の制服組が、中央委員会から、失脚させられたようです。
親族の汚職を防げなかったとか、軍事機密を米国に漏らしたとか、いろいろ言われていますが・・・。
以前、「ほんとうの中国」(近藤大介著)で紹介したように。
中国は上から下まで、「袖の下(賄賂)」で、成り立っている国なんですよねえ・・・。
習近平が、「汚職はアカン」と言っても、何千年と行われてきた習慣ですから。
すぐキレイにはならないでしょう。
あるいは、習近平が自身に権力を集中させたい、のか?
一人に権力を集中させると、功罪は起こりますよね。
決定・命令は早いでしょうが、間違った時に修正が難しいし。
もし、習近平が亡くなるようなことがあったときに、権力争いがドロドロに、なるでしょうから・・・。
汚職を摘発したいのか?権力を集中したいのか?・・・。
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債券と株式、2つの投資は大きく異なる。ケインズいわく株式投資は「美人投票」。
主観よりも、多数が考えそうな展開が物を言う。さしずめ「高市トレード」などがその類いだ。
一方、債券市場は債務の持続性を冷徹にはじく。
貸した金の返済が怪しそうなら高い金利をもらわねば算盤が合わない。今の金利上昇の理由だ。
美人投票びならぬ人気投票に持ち込みたい高市さんだが、総裁選出以来の超長金利の上昇幅は1%に迫る。
住宅ローン金利に引き直せば、毎月の負担増は何万円か。
経済にフリーランチはなく、マーケットに白紙委任状もない。
消費税は下がっても食費を切り詰めローン返済に回す・・・。そんなシュールな未来はごめんだ。
( 日経 春秋より )
