今日の大阪は、ときおり雪が舞う天気になりました。
道路などは、湿った状態ですが、そうでない植栽などには、うっすら雪が積もったりしています。
雪が積もっているのを、大阪で見るのは久しぶりです。
まあ、結果はどうなるかわかりませんが・・・。
「中道改革連合」は、失敗でしょうねえ。
「立憲」と「公明」のままで、「選挙協力だけ」であれば、こんな状況にはならなかったでしょうねえ。
もちろん、各種世論調査と「事実(現実の結果)」は、誤差はあるでしょうが・・・。
これだけ、情報手段が発達した時代にあっては、情勢は厳しいでしょう。
選挙運動終盤になって、野田代表が「戦争反対」みたいなことを言い出して。
共産党やれいわ、社民と区別がつかなくなって、きています。
あれ、じゃあ「中道って何?」、「政権担当能力(現実路線)があることをアピールしたかったのじゃないの?」
これでは、「選挙のためだけ」の、「互助会」だったんだなと、思われてしまいますね。
選挙後は、また、それぞれ、「立憲」と「公明」に戻るのでしょう。
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精神科医になった後も、多くの人に助けられた。
最初は観光ビザで飛び込むようにアメリカに渡り、医師として働くことができる資格を取った。
ただ、医学的な知識を問う試験には合格しても、英語が下手だった。
今でもアメリカ人の知人からからかわれるほどだが、患者はその私に悩みを相談してくれた。
会話は言葉だけではないことに気づいた。
表情や姿勢、しぐさ、すべての情報を使って話せば理解し合うことができる。
それでもうまく自分の考えを伝えられない私に、患者は笑いながら英語を直してくれた。
そのときの相手の表情が満足しているように見えて、私の方が癒される思いをした。
こうした体験が、その後の私の精神科医としての仕事に生きている。
ちょうど今は試験シーズンだ。緊張している受験生も多いことだろう。
その結果はどうであれ、あきらめなければ、光は差してくる。
自分の力、そして人の支えを信じて、今できることに集中してほしい。
( 日経 こころの健康学 より )