今朝、少し早く起きてみると、日の出が早くなっているのを、実感しました。
日の入りも、延びていますから、「陽春」の到来ですね。
明日は、「節分」、その次の日は「立春」、厳しい寒さも、少しづつ、和らいでいくでしょう
昨日は、大阪市の北区役所で、「期日前投票」をしてきました。
30人ぐらいいましたね、外には、「出口調査」の人が、2人、アンケートを取っていました。
「今日の日付、名前、生年月日、住所」これだけ書いて、「投票用紙」をもらいました。
まず、「大阪市長選」、次に「大阪府知事選」、そして、「衆議院の、小選挙区、比例、最高裁判所審査」。
まだ、「選挙の候補者詳細・新聞」が来ていませんが、来ても、あまり見ませんしね・・・。
「最高裁判所裁判官の国民審査」は、対象が2人だけでした・・・何もわかりません。
辞めさせる人にだけ、「×をつける」って、言ったてねえ・・・。
ともあれ、また1年後に、大阪市長・大阪府知事の選挙があるのに、今、必要があるのか?と思いつつ。
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20世紀の暗い歴史の舞台に、心と体に傷を負った人たちが今もいる。苦しみながらも。
懸命に生きてきた彼らから話を聞き、その心の中にある一番重いものを写真に写したいと思ってきた。
「これが人間のやることか」。そう思わずにはいられない話をたくさん聞いた。
人間を信じられず、虚無にのまれそうになる瞬間がたびたびあった。
人間不信を深めればそれは哲学に昇華するかもしれない。だが私というちっぽけな人間には。
哲学に到達するなどとうてい無理だ。小さい自分にできることをするしかない。それは伝えること。
他者の苦しみを自分が苦しむことはできないが、誰かの苦しみを知り。
その誰かと「共にある」ことはできるのではないか。写真に写った人と写真を見る人が結びついてほしい。
それが私の一貫した願いである。
( 日経 私の履歴書 より 大石芳野・写真家 )