今朝は、雲が広がっています。
金曜日、土曜日と、強力な寒波がやってくるようで、体調には気を付けたいですね。
来週になると、平年以上の気温で、3月並みになるとのこと。ちょっとの我慢です。
以前、少し書いた、アルバイト先の男性、私より2つ下ですが、大腸の内視鏡検査をしたら。
癌が見つかり、年末年始にかけて、ロボットによる手術を受けて、復帰しました。
しかし、「転移の検査」で、リンパに転移している可能性があり、来月から半年ほど。
抗がん剤を服用するとのこと。
「体は元気で何とも、ないんですけれど、ねえ・・・」と言っていますが、そんなことはないでしょう。
私が、「便秘はしなかったんですか?」と聞くと、「便秘は一度もしたことがない」と、返答。
しかし、よく、よく聞くと、「下痢はしていた」とか、それはアカンやろ・・・。
健康な人は、下痢はしませんよ、と内心思いました。
アルバイト先に、Y岡という、男がいて、これがまた、「ウワサ好きの放送局」。
ペラペラ、ペラペラ、人のうわさを、話したがります。
年末のころ、「りょうさん、彼、入院しているんだってよ・・・、知ってた?」と、Y岡。
私は、知ってはいましたが、そんな個人的な病気のことなど、言うべきではない、と思っていましたから。
「サッカーの監督だから、忙しいんだと、思っていました」と、答えていました。
しかし、今日、驚いたことに、「私には『ここだけの話』」と言っていた、「抗がん剤・治療の話」も。
なんと、本人が、「放送局のY岡」に話しているではありませんか・・・ビックリしました。
この人の、「ここだけの話」って、いったい何なの?・・・。
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日本も個人練習を増やす傾向にあるが、2月1日から団体行動で同じメニューをこなすという基本に。
変わりはない。私からすると、選手をプロ扱いしていない。
準備期間が長すぎるあまり、惰性の練習になり、肝心の開幕時まで集中力がもたない、ということもある。
それくらいならいっそ、あご足つきのキャンプなどやめて、浮いた経費を年棒に回した方がいい。
日米のサラリーの格差も少しは解消できるだろう。野球の技術なっど、人それぞれあみ出すもので。
キャンプの共通メニューで身につくことはまずない。その程度のものだから。
新人たちも1軍スタートで浮れてはいけないし、2軍スタートといって落胆することもない。
大リーグメジャー契約めとマイナー契約があり、王様と平民くらいの差がある。
日本だと育成枠は別として、基本的に1、2軍の区別はない。
2軍スタートでも、いくらでもチャンスがある。そのかわり1、2軍、大差ない還付メニューの中で。
抜きんでるのは容易ではない。お仕着せのキャンプが、本物のプロになることを妨げる。
これではいけない、と気づいたものだけが生き残る。
( 日経 悠々球論より )