今朝は、曇っていて、小雨(雪)がパラついたりしていましたが、正午近くになり、晴れてきました。
「強い寒気」がようやく、抜けていくようですから、ホッとします。
(産経新聞より)
自民党の茂木敏充外相は31日、沖縄県浦添市内で開かれた衆院選(2月8日投開票)の応援演説で。
新党「中道改革連合」(中道)が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否を。
いまだ整理していないことを踏まえ、「『選挙が終わったら考える』。それでは投票できない」と批判した。
中道の野田佳彦共同代表は25日のフジテレビの討論番組で。
衆院選では辺野古に移設に関する党方針を示せないとの認識を示し、「衆院解散には間に合わなかった。
引き続き党内でしっかり議論する」と述べていた。
茂木氏は「新しくできた中道は、全然違う考え方の人が集まっている。
『普天間(基地)をどうするのか』と聞くと、答えがない」と疑問視し。
「外交、安全保障の根幹に関わるような問題について、しっかりと政策を発表して国民の信を問う。
これが総選挙だ」と強調した。
辺野古移設に関する中道の姿勢を巡っては、自民党の小泉進次郎防衛相も28日。
浦添市内で行った応援演説で「まるであの時の再来かと思うような発言が新たな政党から出てきた」と。
批判していた。平成21年に「最低でも県外移設」と明言して発足した民主党の鳩山由紀夫政権の。
〝迷走〟を示唆した発言とみられる。
鳩山政権が県外移設にこだわった結果、移設先を見つけられないまま暗礁に乗り上げ。
「最終的に戻ってきたのは、自民党と公明党が決めた辺野古」(小泉氏)だった。
辺野古移設を巡っては中道に合流した立憲民主党が中止、公明党は推進と立場が異なっているが。
立民から合流した安住淳共同幹事長が中道の綱領を発表した際、移設を容認する発言をしたことで。
物議を醸した。
※中道は、選挙後、立憲と公明党に、戻る?のではないですか・・・。
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「酒は人ではなく、微生物が醸す」という理念のもと、均一に発酵が進むようタンク内のもろみを。
かき混ぜる「櫂(かい)入れ」をしないなどの特徴がある。
実は酵母の働きによってタンク内で対流が発生するので、理屈にかなっているのだ。
一人でも、友人ともしょっちゅう訪ねた。技術者出身で、つい理屈で議論したくなる自分に対し。
高橋さんは現場の経験をもとに迫力を持って話す。酒米が育つ田んぼで稲の様子から。
酒造りを考える姿をみて、「理論は間違いではないが、そこから全ては理解できない」と感じた。
「大学でできる教育には限界がある」とよくいわれる。
大学で知識を覚えて社会に出てもそれが役立つとは限らない。
関係者との意思疎通、どんなプロセスで壁を乗り越えるか。
そのすべてを実際の課題を使いながら教えることが重要だ。
( 日経 交遊抄より「酒造りの学ぶ教育」 )