「何にでも妥協」

生活

    今日も、雨模様のようですねえ、・・・。
社会人の初日が雨というのは、いやなものでしょう。

    私も思い出してみると、曇り空だったように、記憶しています。
大学の入学式も、4月1日で、みぞれでしたね。雪が降っていました。

    今ごろは、寒かったり暑くなったりで、体調を崩しがちですから、気をつけてほしいですね。

    「大阪桐蔭の優勝に思う

   大阪桐蔭高校が、選抜5回目の優勝ですか・・・。
いやあ、面白くもなんともないですね。全国の有望な選手を、かき集めている高校ですから。

   もっとも、智弁学園も、有望選手を集めているんでしょうけれど。
ただ、西谷監督が、アルプスでレギュラーになれなかった子も、面倒を見ているのでしょうか?

   明治大学の故・島岡監督は、大企業の野球部にいく子に、レギュラーになれなかった子をつけて。
採用させ、その子が、社会人として立派に、なっている人がたくさんいるようです。

   西谷さんも、就職や進学で、レギュラーになれなかった子を、汗をかいているのでしょうかねえ。
他の高校なら、レギュラーの子がたくさんいて、それが、アルプス応援で終わってしまったら、ね・・・。

   それに、高校で頑張りすぎて、プロでは活躍できない子がいるのも、気がかりです。

      心に残る言葉  April ①
 もし好かれようとするならば、いつでも何にでも妥協                                            

   原油の調達も「多様化」させるなら、消費者や企業の負担や痛みを伴う。中東産よりコストは高い。
中東産に最適化している日本の製油所を切り替えていく投資も求められる。

   中東混迷が長引き原油不足が現実味を帯びてくれば、新型コロナウイルス禍のときの行動制限や。
東日本大震災後の節電要請のような直接的な「負担」を広く求めてる局面も想定される。

   国民に不安の緩和や負担軽減をアピールできるガソリン補助金とは違う。
原油の安定供給という秩序を保つにはアトラスのような忍耐が欠かせない。時に嫌われる覚悟も問われる。

   高市早苗首相が「尊敬する政治家」と公言するサッチャー元英首相は。
「もし好かれようとしているだけならば、いつでも何にでも妥協する必要があり。
何も達成しない」と語った。

   ホルムズ海峡危機を越えて「鉄の女」と呼ばれたサッチャー氏に近づくための助言にも聞こえる。

       ( 日経 風見鶏 より 「鉄の女に近づくために」 )        

      生活雑感  April  ①

   日本ハムの細野投手が、ノーヒット・ノーランですか・・・たいしたものです。
プロに入って、まだ4勝目の投手ですから、新庄監督の選手育は見事です。

   ソフトバンクに3連敗をしたとはいえ、これから勝利を重ねていくと思います。

 

       今日もよい一日でありますように