「命には…」

生活
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    今日は、いい天気になりました。
大川(旧淀川)沿いを、走っていると、どこからともなく、「栗の花の匂い」?・・・。

    ちょっと早い気もしますが、栗の木に似た植物なのか?よくわかりません。

    「季節の移ろい

  ①  樋之口町近くの軒先、鉢植えの梅の木に、「梅の実」が、なっています。

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  ②  タンポポが咲き終わって、風が種を運んでくれるのを、待っています。
彼らの、「どんなところでも、花を咲かせる」生命力には、敬服します。

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③     桜の花が散るのを、じっと待っていたツツジが、咲き始めています。

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      心に残る言葉  April ㉕
     「命」には代わりになる言葉がない                                            

   野田は「今作は単純な生命賛歌ではなく、答えもな賛」と語る。
しかし「命は誰にも止められない」というメッセージは強く響く。

   比喩的な表現を自在に操る劇作家にしては直球の言葉選びだ。
「『命』には代わりになる言葉がない。自分の作品ではないようだけれど。、書き切った時に。

   それでよかったと思えた」(野田)と話す。
舞台では聴覚障害のあるMISAKIが、手話で印象的なパフォーマンスを見せる。

   「他の俳優と同じことをしても表現が違う。彼女の存在から伝わるものがある。
息を吐く音が、生命そのもののように聞こえる。我々には想像できない世界を彼女は持っている」(野田)

   50年以上前の小劇場から活躍してきた劇作家も、70歳を迎えた。
演出家、俳優もこなす多才さはかつ「マルチ」と呼ばれた。

   映像の仕事は手掛けず、舞台に向き合い続けてきたことからいつしか称号は。
「『演劇一筋』演に変わった」と笑う。たとえ人工知能(AI)が台頭しようが、自分で考えるのが好き。

   そしてお客さんの目の前でくだらないことをやるのが好き。それは変わらない」。

       ( 日経  文化 より 「NODA・MAP 華氏マイナス320°」 )

  

      生活雑感  April  ㉕

   岩手県・大槌町の山火事が、鎮火していません。
乾燥注意報が出ていたとはいえ、自然に発火するのでしょうか?

   タバコの火とか、人為的な要因があるように思いますが、早く鎮火して、欲しいですね。

        今日もよい一日でありますように