「減税合戦」

生活

   今日は、二十四節季の「大寒(だいかん)」。
寒さの極みであると同時に、春への希望を内包した季節でもあり、厳しい寒さの中に。

   梅の蕾が膨らむなど、春の兆しを見つけらる、とのこと。
今日から、25日頃までは寒いと、天気予報で言っていました。

   次の二十四節季は、「立春」ですから、もう少しの辛抱です。 

     「減税合戦

   高市政権も、2年間の飲食料品の消費税減税ですか・・・。
与野党も、「減税」「減税」言っていますが、どうでしょうねえ。

   与野党からなる「国民会議」とやらで、「まとまりませんでした」、チャンチャンも、ありえます。
間違ってはいけないのは、「公約=実現」ではありませんから。

   もし、「消費税ゼロ」となったら、「戻す時に、『上がった感』が大きい」と思います。
「給付金」ぐらいで、落ち着くのではないですか・・・それが望ましいのでは?

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     心に残る言葉  January ⑳
 「権力の座につくのは本当の偉人でなくてはなりません」                                         

   書物が人生を支えてくれたと語り、2027年にはソロメオ村に6万冊を所蔵する図書館が完成する。
アートを収集する経営者が多いラグジュアリー業界で異彩を放つ。

   たった一冊の愛読書を選ぶのは難題だろうと思ったが、即答だった。
フランスの作家マルグリッド・ユルスナールによる歴史小説「ハドリアヌス帝の回想」だ。

   古代ローマ皇帝ハドリアヌスの視点で書かれた架空の回想録で。
後継者のマルクス・アウレリウスに宛てた長い手紙の形式をと取っている。

   作者は膨大な資料を研究し、豊かな想像力で補った。権力とは善政とはか。
恋人アンティノウスへの深い愛、人はどう生きどう死ぬのか。

   人生の根源に向けられた思索が皇帝の一人称で淡々と綴られる。
「さびしい時に開くと幸せな気持ちになります。(ハドリアヌス帝は)調和の取れた人です。

   ときには戦争もしたが高い理想を掲げた哲学者でもあった。
権力の座に就くのは本当の偉人でなくてはなりません」。

   経営者として時に厳しい戦いや決断を乗り越えてきたであろうことを想像させる。

     ( 日経  My  Story より ブルネロクチネリ創業者 )

      生活雑感  January ⑳

   プルデンシャル生命のライフプランナーって、「犯罪者集団」でしょう
100人もの社員が、30億円以上も詐取したのですから、「特殊詐欺」以上のものでしょう。

   特殊詐欺よりも、楽にお金をだまし取ったんですよね。とんでもない話です。

 

          今日もよい一日でありますように