スマホは「個室」?

生活

     いやあ、今日明日と、雨の予報が、その通りになってしまいました。
小雨で、一日中、ぐずつくというのは、なんとなくいやですね・・・。

       スマホは「個室」?

        実家で、子ども時代から住み続ける、独身男性を、「子ども部屋おじさん」と、言うそうですが。
「子ども部屋」では、ありませんが、世に多く介在する、「スマホ」も、そんな感じがします。

   スマホを見ていれば、検索していようが、ラインしていようが、・・・。
「私に話しかけないでください」の、意思表示をしている感じがします。

   つまり、「私は、今、個室に入っています」みたいな・・・。
私は、ガラケーですから、そんな風に、「スマホがお友達」ということは、ありませんけれども。

   世の中、すべて「スマホに集約」しようとする流れです。
私は、それが、「怖い」と感じている人間なので、・・・逆行しています。(苦笑)

   「なんでも、スマホで完結」、役所も、支払いも、買い物も、各種予約も、人間関係も、・・・。
そりゃあ、「スマホが手放せないですわねえ」、運転中も、食事中も、仕事中も、授業中も、・・・。

   世の中の、「スマホを見る時間」を、「勉強」や「仕事」の時間に、充てれば。
もっと、学力が上がるし、生産性も上がると、思いますけれどねえ。

      心に残る言葉  April ㉚
  強い野党があるからこそ、政権与党は引き締まる                                                  

   結党から3カ月の中道改革連合。前半国会では、高市早苗政権に対峙(たいじ)する。
衆院野党第1党として存在感を示せなかった。御厨貴・東京大名誉教授(近現代日本政治史)は。
「野党が弱体化すれば政権与党が緩み、政治全体が崩れる」とし。
自民党に対抗できる野党は必要だと指摘する。

   中道は、立憲民主、公明両党の衆院議員が1月に結成した。
2月の衆院選では公示前の3分の1以下の49議席に。御厨氏は国会論戦を通じ、中道の現状について。
「負けすぎて、政権を追及する力もない」と感じた。
「戦後の日本政治で、ここまで野党第1党が弱体化したことはない」と。
権力監視という野党の役割を果たしているとは言い難いとする。

   中道の支持が広がらない最大の要因は、立憲の源流である民主党時代にさかのぼるとみる。
2012年に政権に復帰した安倍晋三首相(自民党総裁)から「悪夢のような民主党政権」と攻撃された。
財源確保という課題はあったが、民主が掲げた子ども手当や高校授業料無償化は。
時代に即した政策だったのに。有効な反転攻勢を仕掛けられなかった。
政権運営の稚拙さなどの問題に加え、決定的だったのは。
「事後処理に失敗」したことで、いまに続く国民の不信感を生んだと分析する。

   衆院選での中道の比例得票は約1043万票で、自民の2102万票に次ぐ。
1千万票を超えたのは両党だけだった。御厨氏は「保守自民に対抗する中道リベラル勢力は必要」と。
指摘しつつ、「いまの中道では難しい」との見方を示す。
「強い野党があるからこそ、政権与党は引き締まる」とし。将来的な野党再編に期待する。

       ( 朝日新聞社 より  )  

      生活雑感  April  ㉚

   また、鳩山由紀夫のアンポンタンが、香港で、「日中が協力して、トランプを抑えるべき」なんて。
言ってきたようです。何を言っているんだか、本当に、「頭の中がお花畑」ですよね。

   トランプが、おかしいのは分かっているって、それでも、中国やロシア・北朝鮮の脅威に。
米国に頼らざるを得ない状況なんです。

   鳩山由紀夫なんて、中国に住めばいいのに・・・。

 

       今日もよい一日でありますように