今日も、いい天気になりましたね。
大川(旧淀川)沿いを走ると、ダックツアー(水陸両用の)バスが、浮かんでいたり。
ドラゴンボートレースの、練習をする人たちが、オールを手に、頑張っていました。
「米国イスラエルのイラン攻撃」
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心に残る言葉 March ①
一人ひとりに違うお題が渡される。人生はそのお題を
無罪が確定した後、天台州大阿闍梨の故・酒井雄哉さんにお目にかかったことがある。
比叡山延暦寺に伝わる荒行・千日回峰行を2度もなさった方だ。
「一日が一生、と思って生きる」。先のことは考えず、今日は今日のことだけ考えればいい。
ご著書『一日一生』は、拘置所での日々を乗り切る力になっていた。
「村木さんは仏様に論文を書かされたんだよ」。大阿闍梨はこうおっしゃったた。
一人ひとりに違うお題が渡される。人生はそのお題を解いていくようなものらしい。
あのような事件は、二度と起きてほしくない。
司法とのつながりができ、刑事司法のあるべき姿などについて提言を続けている。
( 日経 私の履歴書より 村木厚子・元厚生労働次官 )
