「盛らないほうがイイ」

生活

    今日は、いい天気になりましたが、気温が低くなりましたね。
いかにも、4月上旬の気温の変化ともいえます。

    私のランニングコースの途中にある、K小学校も、今日が「始業式」のようです。

    「盛らないほうがイイ

   4月に入って、新入生、新社会人は、初々しく、街に見受けられます。
こうした季節の中で、私の行っているアルバイトの会社にも、新しく入ってきた人も、見かけます。

   4月は、人が動く季節なんですよね・・・。
新しく入ってきた、Bさん、恰幅のイイおじさんです。70代と思いきや、なんと私と同い年。

   同年代って、こんなに「ジジイ」なんだと・・・。
箕面に住んでいて、金のためではなく、エンジョイするためにアルバイトしているとか。

   70歳まで働いて、あとは、家を売り、息子が社長をしている、「岐阜」に行って、田舎暮らしをする、と。
ふーんと、聞いて、前のアルバイト先では「トップの業績を上げていた」と・・・。

   まあ、どうでもいいのですが、こんな安い賃金のところで、なんで?「週5」も入るんだろう?
月曜日、そして今日と、仕事ぶりを見ていましたが、はっきり言って、「できない」です。

   新しいところでは、どんな状態かわからないし、あまり「自分を盛らない」ほうがいいでしょうね。
実は、私も学生時代から、社会人になっても、「自分をちょっと盛る」ところがあり、失敗してきました。

   初めてのところでは、「できるアピール」より、「できないアピール」のほうがいいです。
私も、今ごろになって、わかるようでは、「相当なアンポンタン」でした。

      心に残る言葉  April ⑧
  右肩上がりの時代に大変な苦難を負った人々                                           

   脳や神経を侵す悲惨な被害を出した水俣病は来月、公式確認から70年を迎える。
胎児性患者の加賀田清子さんも70歳になった。普段は遠出もせず水俣で暮らす。

  だがこの週末に東京で開催された記念講演会には病身をおして参加し、辛苦の方を来し方を振り返った。
なおも苦しむ仲間が大勢いる。「私たちが伝えていかないと」。

   原因企業のチッソが生産した肥料は、農作物の収量を劇的に上げた。
各種の化学製品も日本の工業化を支えた。国民生活が上向く陰で、一部に過重な負荷がかかったのだ。

   「右肩上がりの時代に大変な苦難を背負った人々」。
胎児性患者と同世代で、問題に長く関わってきた俳優の竹下景子さんは被害者のことをそう語る。

       ( 日経 春秋 より  )        

      生活雑感  April  ⑧

   ドジャース・ブルージェイズの第2戦、ドジャーズが勝ちましたが、岡本がヒットを重ねていました。
やはり、落合博満が言ったように、岡本和真は、そこそこ活躍できそうですね。

 

       今日もよい一日でありますように

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