「『知』はもはやPCの『操作』」

生活

    今日も、気温は高めのようです。
それにしても、昨日は20℃を上回る気温で、暑かったですね。

    梅も早く咲いたし、桜も早く咲くのでしょう。

    今日は、「天皇誕生日」、浩宮様といわれた時から見ていますから、66歳ですか、早いものです。

         「匿名のホンネ

   アベマプライムで、「どうする中道」という、落選者・立憲系(海江田万里、渡辺周、山岸一生)3人と。
泉健太が出演した、番組で・・・。

   泉健太が、野田佳彦の、ビラ蒔きで感じた「民意」は、正しくない、ネットを見ろ、と吠えていました。
まあ、毎朝、20年以上も、毎日毎日、ビラ蒔きをしてきて、「自分の選挙」には、役に立ったんでしょうが。

   党を束ねるものとしては、誤っていたのか御しれませんね。
MCがいみじくも、カオス状態のネットの中には、「匿名のホンネ」が、隠されていると・・・。

   それを無視してはいけない要素であると言っていました。

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     心に残る言葉  February ㉓
  「知」はもはや人間の「行為」ではなくPCの「操作」                                         

   だが、現在、とりわけ昨年以降、ひときわ顕著になってきている変動は。
目に見える仕方で押し寄せてくる災厄だけではなくて、目に見えず、それ故に一見。

   われわれの日常を壊さないようなものとしてもやって来ている。
すなわち、生成AIに代表される高度な情報テクノロジーによる世界の、そして人間のコントロールであり。

   大量のデータに裏打ちされたコンピュータ・システムがとうとう人間という存在の底を。
突き破りはじめたようにわたしには感じられる。

   人間が機械を使うのではなく、そう見えながら、実は、目に見えないシステムが。
人間をコントロールするという「非人間」の時代と言ったらいいだろうか。

   いや、これはただ新しい時代に適応できない老人の妄想的な繰り言なのかもしれない。
だが私としては、この変動が「知」という言語行為そのものをしずかに少しずつ解体していくのではないか。

   と怖れるのだ。「知」はもはや人間の「行為」ではなく、コンピュータの「操作」に。
置き換わろうとしているのではないか、と。

           ( 日経  文化より 「知のモラル」 )

      生活雑感  February ㉓

   ミラノ・コルティナ冬季五輪も、閉幕しました。
これからは、パラリンピックでしょうか?その次は、WBC、
そして6月は、サッカーW杯。

   人々の関心は、次々と、移ろいやすいものです。
今この瞬間の感動も、「そういえば、そんなこともあったなあ」に、なってしまうんですよね。

          今日もよい一日でありますように

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