「一人ひとりと向き合う」

生活

   今日も、いい天気に、街は通常の生活に、戻りつつあります。
これで、学校が始まったら、本当に通常の生活です。

   昨日は、アルバイトに初出勤、1時間もいたら、休みの気分は、一気に無くなってしまいました。

     「国際政治も小学生も相似

   中国が韓国の大統領をまねいて、「日本叩き」ですか・・・。
強い子が、弱い子に、「オレに従え」「あいつと遊ぶな」と、まったく同じですよね。

   あいつ気に入らないから、懲らしめててやる、・・・。
米国が、ベネズエラの大統領を拘束したのと、まったく相似でしょう。

   これでは、「高邁な理論」だ、へったくれだ、と言ったところで、子どもになんと説明するのでしょう。
この世の中は、「正義が勝つ」のではなく、「財力」や「腕力」が、「正義」と、考えなくては・・・。

   「おとなしく、まじめにやっていれば、大丈夫」なんて、「正論」なのでしょうか?
むかし、「非武装中立論」というのがありましたが、「攻撃しなければ、攻撃されない」なんて、大丈夫?

   今の学校の先生は、こういった国際政治を、子どもたちに、どう説明するのでしょう・・・。
理想論ばかり、語ることが、難しい時代です。

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     心に残言葉  January ⑥
   「 一人ひとりと向き合う指導を心がけている 」                                        

   2022年12月に部屋を興して3年。指導から部屋の経営まですべて勉強中だが。
伝統は大事にしつつ、それに凝り固まらない柔軟な発想を持っていたい。

   例えばLINE(ライン)で親方とおかみそれぞれで力士グループを作り。
稽古場でもわからないことは聞くよう促している。

   軽々しく弟子が口を開けない、昔ながらの稽古場からすれば和やかに見えるかもしれないが。
うちの力士は稽古でもしっかり力を出す。

   束にして「いけ、やれ」ではなく一人一人と向き合う指導を心がけている。
弟子の過ごし方も「稽古して食べて寝る」だけでなくていい。

   職業体験を兼ね後援会の会社の手伝いに赴くこともあるし、資格を目指すなら応援もする。
関取になれる力士は一握り。広い視野を持つことが社会に出て役立つし、相撲に生きることもある。

   部屋を興す時におかみと話し合って3つの部屋訓を決めた。
「感謝する姿勢」「学び続ける意欲」そして「社会貢献する心」だ。

   相撲部屋というより企業のようなスローガンだが、単に相撲が強い、弱いだけの尺度で。
力士を判断しないとの哲学を込めている。目指すのは弟子が主役の部屋。

   覚悟を決めて安治川部屋に来てくれた力士には恩も感じている。
体が大きいけれど勉強が得意でない子が集まる、ひたすら稽古がきつい世界、という固定観念を破りたい。

   相撲に限らない様々な経験をして、ほかも世界でも活躍する人材が巣立っていけば。
関取を育てたのと同じくらいの価値があると思っている。

     ( 日経  スポートピア より 安治川竜児・元関脇安美錦 )

      生活雑感  January ⑥

   横綱審議会の稽古総見で、安青錦が、豊昇龍に4連敗で理事長がダメ出し?
アホじゃありませんか?「「本気」でやるわけないじゃありませんよ。

   豊昇龍には、みんなが「顔を立てて」、負けるんですよ。
総見だけを見て、調子がいいとか、悪いとかなんて、マスコミは書き立てますが。

   力士にとって、「本場所こそすべて」です。

 

          今日もよい一日でありますように

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