「推し活選挙」のレッテル

生活

    今日は、いい天気、春の日差しになりました。
ちゃんと、気温が上がって、春はやってくるんですね、と当たり前なことに感謝しつつ。

   「推し活選挙」のレッテルを貼らない方がいい

   政治は国民の感情で動く。今回の衆議院選では、確かに高市氏の人気が先行した。
それでも皆が「根拠なき熱狂」に身を委ねたわけではあるまい。

   日本の変革を託す理性の一票を投じた人々を軽んじ。
むやみに「押し活選挙」のレッテルを張らない方がいい。

   米ビュー・リサーチ・センターが2025年に実施した国際世論調査によると。
自国の政治に「大きな変化」や「完全な改革」が必要と答えた日本人の割合は64%。

   米国やフランスなどには及ばないものの、主要7か国(G7)の中では比較的高い水準にある。
こうした民意を曲りなり共にもつかんだのが、高市氏の自民党だろう。

   早稲田大学の遠藤昌久教授「刷新感こそが最大の勝因だった。
初の女性首相とその積極的な政治姿勢に対する共感は強く、ここ1~2年の国民民主党や参政党をしのぐ。
大きな期待を集めたのではないか」と分析する。

   あなたが当事者として意識する対立軸は何か・・・。
スマートニュースメディア研究所などが25年の世論調査で有権者に尋ねたところ。

   労使、世代、貧富の対立が上位を占めた。年代別では18~39歳が世代対立。
40~69歳が労使対立、70~79歳が保守とリベラルの対立を首位に挙げたという。

   この調査に関わった遠藤氏は「イデオロギーの対立が高齢者以外で意識されにくく。
若者を中心に改革志向の強弱で政党を選ぶ傾向が強まっている」と見る。

   生活向上や格差是正などの本気度を問う人々の審判は、今回の衆議院選で高市氏に追い風となった。

        ( 日経 Deep   Insight   より )

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     心に残る言葉  February ㉑
 「 信念みたいなものが、この人にはないんだな 」                                         

   前大阪市長で日本維新の会元代表の松井一郎氏が20日、ラジオ大阪OBC。
「松井一郎のラジオ大大阪(だいおおさか)今週のいっちゃんえぇやん!」に出演した。

   8日に投開票された衆院選で中道改革連合は、公示前の167議席から49議席に減らす。
歴史的大敗を喫した。野田佳彦前共同代表と斉藤鉄夫前共同代表はその責任を取って辞任。

   13日、東京・永田町の党本部で代表選挙を行った結果、小川淳也氏が階猛氏を僅差で破り。
〝新代表〟に就任した。

   松井氏は「野田さん、(選挙前に)『負ければ政治生命かける』って言ってたんですよ。
今回、代表辞めるけど、(議員を)辞めるとは言ってないんですよ。こういうところが。
中道に所属してる人からも、国民から見ても、野田さん未練がましいというかね」と指摘した。

   さらに「小選挙区で当選されたから『今すぐ(議員を)辞めなさい』とは言わないけど。
これだけの負け方したら、今任期を持って約束通り政治家は引退しますと言えば筋が通ったんだけどな。
ある程度、惜しまれることもあったんだろうなと思うけどね。
ひょっとしたら次の選挙に、また野田さん出てくるんじゃないの。
信念みたいなものが、この人にはないんだなと国民に見透かされると思いますけどね」と持論を述べた。

           ( 東スポ より  )

      生活雑感  February ㉑

   金メダル本命、世界記録保持者の高木美帆が、6位になってしまいました。
まあ、そんなこともある、と言ってしまっては、気の毒なんでしょうが、・・・。

   「運」もありますからね。今回は、味方をしなかったのでしょう。
ただ、今まで、よくがんばりましたよ。オリンピックで、10個のメダルなんて、普通じゃ取れませんから。

          今日もよい一日でありますように

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