今日は、いい天気になりましたね。
大川(旧淀川)沿いを走ると、近くの中学校・水泳部員が、陸トレで、走っていました。
今日は、以前から興味を持った、京都・嵐山の祐斎亭(ゆうさいてい)に
行ってきました。
祐斎亭は約800年前、鎌倉時代(1185年~1333年)に造営された。
後嵯峨上皇(第88代・後嵯峨天皇(ごさがてんのう))、亀山上皇(第90代・亀山天皇(かめやまてんのう))の離宮・亀山殿(かめやまどの)跡に立地。
祐斎亭は明治時代(1868年~1912年)に建てられ、築約150年。
祐斎亭は元々、料理旅館「千鳥」で、舞妓・芸妓の憧れの場所。
ノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成(かわばたやすなり)が逗留し。
「山の音」を執筆した場所。その後染色作家・奥田祐斎の染色アートギャラリーに。
奥田祐斎は1990年(平成2年)に京都太秦・広隆寺(こうりゅうじ)に保管されている。
歴代天皇の黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)を國學院大学(こくがくいんだいがく・国学院大学)の。
協力を得て調査し、1992年(平成4年)に黄櫨染と同じ特徴を有する新たな色彩を創り上げ。
「夢こうろ染(ゆめこうろぞめ)」と名付けた、とか。
「祐斎亭へ・渡月橋」
① 私は、京都の会社で20年近く働いていましたが、「嵐山駅」で、降りたのは初めてです。

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