今日もいい天気、昨日とは違って、風が暖かいですね。
夏の日差し、紫外線です。
「 復帰する姿をしっかり想像して 」
心に残る言葉 April ㉖
日本で能動的に「ノー」と言わないのはリアリズム
いまの日本も米国の要求に苦しみながら、自らの役割を認識して同盟維持に努力する。
22年末に防衛政策を転換し、長射程ミサイルを保有した。
26年には安保3文書を改定し、防衛費をさらに増やす大事が控える。
24年、岸田文雄首相は米議会の演説でこう訴えた。「米国は独りではない。日本は米国と共にある」。
岸田氏は山岡荘八著「徳川家康」を読んでいる。
青年期に律義者と言われた家康は老年期に一転して謀略を駆使した。環境に応じて戦略は変える必要がある。
いまの国際環境下の日本で能動的に「ノー」と言わないのはリアリズムだ。
問題はそこの確固たる戦略があるかどうかだ。
( 日経 風見鶏 より 「米国にNOと言わぬ日本」 )